バンテージ・ポイント


バンテージ・ポイントって映画を見た。これ面白かったよ。バンテージ・ポイントの意味は

vantage point
見晴らし[見通し]のきく地点[位置], 地の利;(有利な)立場


って事らしいが、まぁそれはいいとして、この映画1つの事件を異なる8人の視点から何度も繰り返しながら映す事でだんだん事件の真相が明らかになってくるって今までにあまり無い手法の映画でした。キュルキュルキュルキュルって、あぁまた巻き戻りますかそうですか。って感じなんだけどその度に新たな真実が判明していってって感じで飽きさせない。24っぽいって言えばそうかも知れないけど、とても考えられて作られた映画って感じでした。ヨーロッパの街並みが映ってる映画はなんとなく好きなのである。ボーンシリーズもそうでしたな。

カーチェイスのシーンも某カーボーイハットかぶった鞭使い考古学教授の映画みたく危険なシーンなんだけど安心して見てられます!みたいなCGじゃなく迫力満点。CGは使ってあるんだろうけど僕には判らなかったですな。

あと見てるときは気にならなかったけど、というかテンポが良すぎてそんな事考えてられないんだけど、映画のサイト見てたらほうほうと思うことがあったんで一個だけネタバレ?します。以下読みたくない人は見ないでね。






あんなにカーチェイスして走り回ったのに女の子が歩いて行けるところで結末を迎えるというのはこれ如何に。サーキットみたいにグルグル回っていたのかしら?(笑)





と重箱の隅突っつくみたいな事は言わずに、とにかくお勧めです。見てみて。



バンテージ・ポイント - goo 映画


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