無料flashでサイト作り

先日フラッシュを使ってサイト作りしなくてはいけなくなったと書きました。(これ)で、僕は今まではどちらかというとタグを書き書きしてサイトを作ったりしてたのでホームページ作成ソフトってのを使ったことが無かった。でもflashとなるとなんかソフト要るよなと思って買いに行った。よく下調べもせずホームページ作成ソフトと抱き合わせになってるのを安いんでいいかと買ってみたら、ただのflashアニメを作成できるソフトだった。

...orz

ちゃんとしたマクロメディアのフラッシュ作成ソフトは結構お高い。何でも出来ちゃうんだが、今回そこまでの機能は求めて無いしスキルも無い。作りたいのはどんなのかって言うと良くあるスライドショー的なメニュー画面を作ろうと思ってただけ。なので色々調べてみたら無料で使える素材ってのが結構ありました。

その中で今回使ってみたのがこいつです。Flash Engine Seriesっての。3種類あるうちのFlash Presentation Engineを使ってみました。これであっという間にスライドショーが出来ました。これホント。

でもチュートリアルがちょっと間違ってるみたいで最初んんん?となってしまいましたよ。そこで訂正文書いてみましたが判りますかね。

Flash Presentation Engine、「ファーストステップガイド」の「3分でフラッシュスライドショーを作成」ってところ。

「a.画像ファイル名の変更」これはそのままok

「b.ファイル設置場所の確認」これが全然違〜う。
このソフトはダウンロードして解凍するとfree_fpe130フォルダの中に下の図のように展開されます。一言で言っちゃうとこのディレクトリ構造のまま使うって事です。free_fpe130フォルダ毎コピーして要らないファイルを消せばいいんです。



ただしfe_plugin_loadingmarkフォルダってのは後から追加してますので最初は無いです。そしてここのfree_fpe130フォルダの中にmisfpe.htmlの代わりに使うsample_easy.htmlってファイルがあるのでそれを使います。他の注意点は以下の通り。

・各画像ファイル(001.jpg〜003.jpg)→imagesフォルダの中に入れる。
・定義ファイル(config.xml)→easy.xmlをcssフォルダの中に入れる。
・HTMLファイル(misfpe.html)→sample_easy.htmlの事です。
・FPE本体(misfpe.swf)→これはOK
・フラッシュプレイヤーチェック関数(flash_check.js)→jsフォルダの中に入れる。
・FPE制御関数(flash.js))→これもjsフォルダの中に入れる。


なのでこのチュートリアルにあるように『適当なフォルダを作成し画像ファイル、定義ファイル、HTMLファイル、FPE本体、JavaScirptファイル(flash.js,flash_check.js)を全て同一のフォルダに移動します。』とやると動きませんので。っていうか指定のファイルconfig.xmlとかmisfpe.htmlがどこを探しても無いです。

あとはeasy.xmlをメモ帳とかで開けて画像サイズ変更してみたり、ローディングマーク入れてみたり。このローディングマークもヒトクセあってチュートリアルの『ローディングマーク』にはxmlファイルに書き込むファイルの指定の書き方が../plugin/mark_loading1.swfとなってます。つまり2階層上のpluginフォルダに置かないといけなくなってしまう。上の画像のようなディレクトリ構造では./plugin/mark_box1.swfと頭の『.』を1個消してください。プラグインのダウンロードもわかり難い。ダウンロードページの下のほうに『拡張機能である各種プラグインはプラグインダウンロードから入手可能です。』って書いてあるだけですから。

後はチュートリアル通り...多分(笑)xmlをexpertの使ってみたり変数を変えたりで色々な事が出来ます。このブログはフラッシュが載せれないんで出来たものをお見せできませんがまぁこのeasyで作ったものとほぼ一緒です。

他の2つのFlash Button EngineとFlash Zoom Engineも使えばカッコいいサイト出来ちゃうんではないでしょうかね。






僕が作ったサイトを見たい方はこっそり尋ねてください。会社のなんであんまり大っぴらに出来ないんでスミマセン。

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