クループ症候群

土曜日はバレーの打ち上げがあって遅くまで飲んでました。酔っ払ってたてので電話がかかってきたことに気付かなかったんだが、帰るよって連絡するとチャキ男がおかしいからすぐ帰って来てと言われた。急いで帰ったらヨメがチャキ男を車に乗せてる。え?って思ったらあまりにもおかしいんで病院に連れて行くという事だ。そんなにひどいのかとちょっと驚いてしまった。

ヨメの話によると、夜中突然呼吸がおかしくなって喉がオットセイのようにゼロゼロといい出したのが最初。それで苦しいんだろう、泣いてばかりでなんともならず。でも泣くとますます苦しくなる。しかし泣くのは止まらない。苦しくて泣く→更に苦しくなる→また泣くの悪循環で呼吸困難がどんどんひどくなっていった。このまま息が吸えなくなってしまうのではって感じで見ててとても心配だったらしい。そりゃそうだわな。しかしその頃旦那は飲んだくれて電話にも出ずワイワイやってたと思うとムカつくよねぇ...反省ですホント(苦笑)

言い訳がましく書くと、その日はチャキ男は風邪ひいていたので午前中病院に行って薬を貰ってきてた。普通にと言ったらおかしいが、インフルエンザでもなく普通の風邪で元気だったので出かけたんだが、まさかこんな事になるとは...

休日夜間診療所に行くと他の対応できる病院があるからすぐ連れて行けということになり急いで大きな病院へ向かった。どうもこれクループ症候群というウイルスが原因の病気だそうだ。喉が炎症で腫れてしまって気道が狭くなり息苦しくなるという事らしい。とりあえず吸入をしたら収まった。そのまま病院で様子を見てたんだけどどうやら大丈夫そうなので帰宅した。翌日曜は特にどうもなく、泣くとちょっとぜいぜい言うようだが前日の夜のようなことは無かった。そして今日も吸入に連れて行き今はお昼寝中らしい。

上のお兄ちゃんとは違ってチャキ男はほとんど病院にいくような病気をしないんだけど、たまにあるとビックリします。とりあえず何事も無くて良かったですわ。冷や汗の週末でした。
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