腑に落ちない事...太陽光と君が代。

今朝の新聞で...

中部電力が武豊にあるメガソーラー施設を公開したと写真入りで記事になっていた。(これ)記事によると『年間発電量を一般家庭2千世帯分の使用量に当たる730万キロワット時と想定。「安定性に欠ける」として、供給力に数えない方針という。』

ちょっとひっかかったよ。安定でないから供給力に数えない?安定に供給する必要があるのか?だって暑いときに沢山の電気が要る訳だから太陽が燦燦と降り注ぐ昼間に目一杯発電できる太陽光発電は理に適ってるんでないか?曇ったり雨だったり、夜間なんかはエアコンもそう要らないだろう。

つまり安定性に欠けるので供給力には数えれず、需要電力には足りないので安定に供給できる原子力をまだまだ中部電力は推進します!ってことを暗に言いたいのか...原発マネーの影響力は大きいんですかね?

そしてもう一つは『入学式などの君が代斉唱時に教職員に起立・斉唱を義務付ける条例案を議長に提出した。』ってやつ。(これ)これも解せんね。っていうかこういう先生が一杯居るって事が解せん事。大阪維新の会天晴れって感じですわ。『次代を担う子どもが伝統と文化を尊重し、わが国と郷土を愛する意識の高揚に資するとともに、学校における服務規律の厳格化を図る』だそうで当然といえば当然の事。

一般企業にお勤めの方なら会社の方針としてこう進みましょうと決めた事に対して、俺はそんなのイヤだからできませーん!って堂々と拒否できるか?企業ならそんなイヤなら辞めなさいって事になる。犯罪になる事を強要されるとかいうのはもちろん別の次元の話。

こういう先生に子供らは教えらてると思うとちょっと怖い。ではそういう先生方は自分が教室内で出した指示に対して生徒らが拒否したら納得できるのかなぁ?私はこの上履きはイヤだから私の信念であるハイヒール履いて行きますなんて言われても納得するのだろうか?

腑に落ちない事、2点でした。
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