光る生物好き...

日本人研究者がノーベル物理学賞に続いてノーベル化学賞も受賞。すごいですねぇ。評価の対象になった研究が凄い昔のものなんでこれまたびっくり。新聞には物理の方も化学の方もどういう研究だったか掻い摘んで書いてあったけど読むと面白いですね。ぺ〜ちゃんも蛍や夜光虫見ると異様に興奮する光る生物好きな男だが多分下村さんは更に上を行く光る生物好きなんだろうな。好きじゃなきゃできんもんね。

というノーベル科学賞受賞の下村脩さんは緑色蛍光たんぱく質(GFP)の発見。新聞にはがん細胞にこのGFPを入れておくと2〜3個のたんぱく質で光るのでこんなところにもガンが転移していたのかがわかるとか言う事が書いてあった。へぇ、と思うけどどうやって細胞にたんぱく質入れるの?とか考えてしまった。

産経新聞見たら「病気の原因となっているタンパク質など、生体内で調べたい物質の遺伝子に、GFPの遺伝子を融合させると、GFPが放つ緑色の蛍光が目印になり、目的のタンパク質が細胞内のどこに存在し、どのように運ばれるのかといった挙動が、一目で分かるからだ。」ということです。ふむ納得...しかし家族も5万匹ものくらげ採取に毎年つき合わされちゃかなわんね(笑)

産経新聞の記事(http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/natnews/science/185344)


物理の方は「小林・益川理論」というもので、CP対称性の破れというものを研究。Cはチャージ、Pはパリティの事。それから云々...と説明文を要約しようかなとか思ったけどとても書けないです。という事でリンク参照(笑)

時事通信社の記事(http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_soc_nobel-prize-physics04)
朝日新聞の記事(http://www.asahi.com/special/08015/TKY200810070366.html)

他にもう一人の物理学賞受賞者、南部氏は「自発的対称性の破れ」なんかこれもちんぷんかんぷんなんだけど毎日新聞によると「南部氏は60年代にこの「対称性の破れ」を初めて素粒子の世界に導入した。これにより、物質の質量の存在が合理的に説明できるようになり、素粒子の基本理論となっている「標準理論」の基礎となった。
」ということだそうです。

毎日新聞の記事(http://mainichi.jp/select/wadai/news/20081008ddm001040002000c.html

僕も大学の頃は化学専攻だったんだけどな。微塵も無いな。では次世代に夢を託そう。頼むぞ息子達。...がんばれよ(笑)
スポンサーサイト

コメント


トラックバック

GO TOP
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。